TOP PAGE六親會考



撮影:平成22年祭礼

六親會会則



歴代会長

初代 : 中澤 昭二 氏    六代目: 高橋 雅男 氏
二代目: 石川  麦 氏    七代目: 江幡 康次 氏
三代目: 小川 高詳 氏
四代目: 谷内 博巳 氏
五代目: 江幡 秀行 氏

※現在の会長は七代目の江幡 康次 会長です。


『六親會』発會

大神輿

現在の大神輿が出来たのは、昭和58年。それ以前は、小山六丁目に大神輿は無く、例祭時に三基連合で立会川にやって来た他町会の大神輿を見て地団太踏んで悔しがっていました。
当時、町内若手の中心であった藤本氏と高橋氏が大神輿制作を提案したところ、予想以上の反響があり、1カ月後、正式に「小山六丁目神輿をつくろう会」が発會しました。 発會すると、更に予想を遙かに上回る盛り上がりで、わずか1年後に現在の大神輿が完成し、同時に六親會が旗揚げしました。
初代會長の中澤氏は、当時を振り返りこう語っています。『私の最大の収穫は大勢の仲間に巡り会えたことです。同じ目的を持って困難を克服した事は、どんな物にも変えがたいものです。 我々はこの小さな町の未来に大きな歴史を残しました。我々のかかわっている行事にはいつも小さな町の歴史の1ページを作っていると感じてほしいものです。』(六親會五周年記念会報 より抜粋)
六親會は現在、発會から30年を超え、今後は50年100年と末永く続けられるよう会員一同努力しています。支えていただいた多くの方々に心から感謝を致しますと共に、これからも末永いご支援の程、宜しくお願い致します。


『六親會』半纏

半纏

六親會半纏の代紋である“池逧”は昔この地域を「いけのや」と呼び、小山八幡神社も池の谷八幡神社と呼ばれ、立会川が暗渠になる前に池の谷橋という橋が架けられていた事もあり、この池の谷を鏡白の中に染抜いています。
半纏の衿には衿紋として、六親會を篆書体で印影のように朱で入れ、その下に小山六又は個人名を籠文字、日向で入れてあります。全体の地柄は“小山六”を枡の中に意匠化して縦横に繋いだものです。
※現在六親會では黄土色の半纏を“仕切り半纏”としています。祭礼等では、渡御をスムーズに進めるために仕切りを行っています。必ず“仕切り半纏”を着た者の指示に従って下さい。


『六親會』名前の由来

六親會

六親という意味は kotobank.jp で調べてみると、[りく‐しん【六親】最も身近な六種の親族で、 父・母・兄・弟・妻・子。また、父・子・兄・弟・夫・婦などや、広く親族全体をさしても用いる。ろくしん]と載っています。
名前を決めた当初その意味はなく、會に親族が多くいたという訳でもありませんでした。
名前の由来は以外に単純で、小山六丁目で発會された為、六丁目の親しい仲間(神輿好き)で作る會というところから、六丁目の親しい會で、『六親會』という名前になりました。
現在では役員・會員の殆どが家族のようなものですので、前記の意味は必ずしも間違っているとはいえないでしょう。


『六親會』体制(2015/5/1 現在)

会長   江幡            相談役  春田
副会長  田辺(智)         相談役  高橋(雅)
副会長  長原(小六會会長兼任)   監査役  三浦
総務   高井             監査役  酒井
総務   石橋
総務   石坂(卓)
会計   川原吹
会計   小山(真)

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